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AMPELMANN Duett Berlin コンサート@三軒茶屋サロン・テッセラ

アンぺルマンベルリン本社の
ampelmann日本大使/コントラバス奏者『高橋徹氏』が
プロデュースしおどけするアンぺルマンコンサート。

AMPELMANN Duett Berlin コンサート@三軒茶屋サロン・テッセラ

出演 
Violine   
佐藤優芽 

Kontrabas
高橋 徹

4/12(金)19時開演 & 4/14(日)15時開演 

4000円

2011年から島根県津和野町でアンペルマン室内楽コンサートをオクテット、
弦楽クインテットと続けてまいりました。

この秋にもまた、アンぺルマンコンサートを計画しています。
それは11月の予定。
正式に決まりましたらお知らせいたします。

それに先立ちまして、2013年今年4月に、
春に初めて室内楽コンサートを東京で行います!

DSC05852-001.jpg


<以下は コンサート 内容紹介 文:高橋徹>

プログラムですが、ヴァイオリンとコントラバスという弦楽器の最高と最低音域を担う楽器のデュエットです。

オーケストラが加わるとボッテジーに作曲のグランドデュオという名曲がありますが、
デュエットとしてはオリジナル曲はほとんどありません。

アンペルマン室内楽でもチェロとコントラバスのデュエットは毎回演奏しています、
ロッシーニが書いてくれた名曲の他にも、ベルリンフィルのバウマンとシュトールが
たくさんの曲を発掘し、また編曲してくれました。

僕らコントラバス奏者は、大編成のオーケストラでも室内オケでも、
また室内楽でもメロディを奏でる楽器にピッタリ寄り添い、支えるのが、
その役目のメインです。

メロディを奏でるのはオーケストラでもその中心のファーストヴァイオリンが多い、
そのヴァイオリンといつも一緒に音楽してるのは僕らKBには日常のことです。

逆は、なかなかそうもいかないのですが、最高音と最低音、その2声だけの二重奏は、
シンプルすぎるかもしれませんが、クリアになる面も多い筈と思ってました。

ベルリンでの音楽活動で一番出番が多いのがバロックの通奏低音としての役割でしたが,
そのバロック時代のヴァイオリンソナタの伴奏,通奏低音は鍵盤楽器(チェンバロ、オルガン)
チェロ、コントラバスなどですが、チェロとチェンバロが加わらないことはまずありません。

そして、チェンバロもチェロも音楽の厚みや深みを出すのにとっても大事ではありますが、
今回のデュエットの試みは、チェロよりオクターブ低いKBだけで、ヴァイオリンソナタを伴奏することでした。
倍音豊かなコントラバスで、チェロよりオクターブ下を,ときには同じ音域で、敢えて響き豊かなチェンバロを
入れずにコントラバスだけで、ヴァイオリンソロを支えます。

足りないモノがある、しかし、クリアになる面がある。

今回はそういうコンサートです。


ヴィヴァルディの3曲とコレルリのイタリアンバロックソナタ、
そしてフレンチバロックのモンドンヴィッレ、ヴァイオリンソナタ5曲を
デュエットとして聴いていただきます。

途中にはヘンツェのセレナーデ、私の恩師Witt先生が一番お好きな曲で
「コントラバスにとってのバッハの無伴奏組曲だ!」とおっしゃってます。

この作品にはWitt先生が詩を書きヘンツェ氏に贈呈なさってますが、舞台では先生がリサイタルでなさった様に、私も先生の詩を曲の合間に朗読する許可を戴きました。

もう一曲は、やはり芸大のベルリン公演で知り合った作曲の高橋幸代さん
(ベルリンでは彼女の作品が演奏され大好評でした)に曲を書いてもらっています。

「白を映す碧 ~ヴァイオリンとコントラバスのために~」もうすぐベルリンに譜面が届く予定ですが、
とっても楽しみにしています。


弦楽器の最高音と最低音の二重奏、きっと楽しんでいただけると思います。
4月のお忙しい時期とは存じますが、4月の12日、もしくは14日にお時間を戴ければ幸いです。


今回もチケットは作成致しません。

コンサート事務局

info_concert@another-b.com

にメールにてご予約いただき、
当日にお渡しするプログラムをチケット代わりとさせて戴きます。

チケット代も当日、サロン・テッセラ受付でお支払いください。

みなさまの、お越しをお待ちしております!!

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