スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. | --/--/--(--) --:--:--
  2. | スポンサー広告

ampelmann × ベルリン 紀行①

こんにちは。
連日30度を超える白金高輪です。

アンぺルマンといえば
ベルリン(berlin)。

旧東ドイツ生まれの歩行者用信号機
『AMPELMANN』は、誕生から50年以上が
たつ、事故を少なくするために開発され
進化してきました。

blog0529-2.jpg

東側の地域で誕生したアンぺルマンは、
壁があった時代を乗り越え、
今では東西統一の象徴にもなっているようです。

現在のベルリンでは、
壁の東側にあった官僚向けマンションの
一室を当時の雰囲気に再現したホテルなどが
あり、雰囲気を感じることができます。

blog0529-5.jpg

もちろんその部屋からは、
ベルリンタワーや旧東側地区を一望でき、
berlinを身近に体験できるひとつのアトラクションのようです。

blog0529-4.jpg

観光用に壁が残されている場所もあり、ベルリンを訪れる機会が
あればぜひ一度見ていただきたいところでもあります。

DSC00362.jpg

アンぺルマンの信号は、街の至る所に
復活し、今では『アンぺルフラウ』(女の子)の
信号も加わって、ベルリンの歩行者の安全を見まもっています。

IMG_1404.JPG (1199 of 7706)

みなさま、機会がありましたら是非
アンぺルマンと共存する町ベルリンへ!


関連記事
  1. | 2012/07/18(水) 12:40:33
  2. | news
  3. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。